10/30(木)、11/11(火)、11/28(金)の3日程にわたり、実践ワークショップ(事業化・組織化コース)が和歌山県民文化会館にて開催されました。
本コースでは、「自社らしさの深化と文化醸成」をテーマに、基礎ワークショップで学んだ知識や手法を自社の文化醸成に繋げていきます。

実際のワークでは、文化醸成の目的整理やそれを主導するコアチームの形成、対話の場における「問い・設計・進行」の検討を行いました。その中で、これまでのワークショップでは使用してこなかった新たな手法やツールにも挑戦しました。

ワークショップ外の時間においても、事業者の皆さまには、自社らしさの整理や対話プロセスの検討、場の設計・チーム内の役割分担の整理などに取り組んでいただきました。さらに、一部のチームでは、対話の場の実践にも挑戦し、そのプロセスや学びを最終回で共有していただきました。
限られた期間の中で、事業者と支援者が協働しながら、組織や関係性に向き合い、文化を育てていこうとする姿勢が随所に見られました。

現在、事業者の皆さまは支援者やアドバイザーの伴走支援を受けながら、ワークショップで生まれたアイデアを実践し、文化醸成に向けた取り組みを進めています。3月に開催される最終成果報告会では、その成果が発表される予定です。
それぞれがどのように組織文化を形成していくのか、今後の発展が期待されます。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。